納期が迫る中、想定を超える作業量に作業遅滞が発生。希少価値の高い人材を何とか確保して納期までに仕事を完了させたい。確保がままならない人材をひたすら待つか、新たな視点で作業を進行させるか、判断に迫られている。 

日本リック株式会社
ターゲット業務を見直し、派遣人材の活用で納期遵守
【活用事例】
理想通りの人材を確保出来れば、作業は順調に進む。しかし、ニーズの高い人材は、その確保もままならない。人に依存して作業を進めるべきか、作業を完了させることを目的に業務をデザインするべきか。

課題

○社内で進めている顧客管理系各種ツールの開発作業が増大し、作業が滞ってしまっている。
納期も迫りつつあり、逼迫した状況。
開発言語はJavaを使用しており、市場的にも人材の確保が難航している。

 
 

解決

○納期までの期間限定業務となる為、派遣サービスを活用。
テスト・検証フェーズを専属で担当するエンジニアを受け入れることで、
プロジェクトに推進力が加わり、無事、納期を守ることができた。

 
 

日本リック営業担当の取組み/提案内容

■納期逼迫プロジェクトへの人材投入となる為、目標達成力の強いタイプの人材を選定
■システム開発工程を分解し、テスト・検証フェーズをフォロー し、プログラマの負荷を軽減
 
Javaでの開発スキルを有する人材は、市場価値が高く、確保が困難。
その点を考慮し、Java開発スキルを有する人材の確保と並行で、現行業務プロセス見直しを打診。
依頼時点では、プログラム開発担当者が、製造からテスト迄、一連の工程を一気通貫で対応。
提案意より、開発フェーズとテストフェーズへの業務分割を提案・実施。
テスト・検証フェーズを専属で対応する派遣スタッフが確保出来たため、同要員をプロジェクトへ配置。
結果、プログラマは製造に専念、派遣スタッフが製造後のテスト・検証フェーズを担当。
作業効率が向上し、期日までの納品が可能となった。




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