公共性の高い業務ほど、多くの方々に業務を理解していただく必要があります。一方、業務や取組みを外部に発信してくことは容易ではありません。派遣社員の活用は、短期間で広報効果の高いコンテンツ制作を実現します。 

日本リック株式会社
業務に則した派遣契約の選択で映像コンテンツをリリース
【活用事例】
外部人材を請負契約で活用するか、派遣契約で活用するかは、依頼する業務にの性質により異なります。ひとつの業務を完了させる上で、契約形態の吟味・選択は、外部人材活用の肝となります。

課題

公共性の高い仕事ではあるものの、自部門の仕事が外部に伝わりにくい。理解を深めてもらえるよう、映像を用いた広報活動を実施したいが、自部門内に対応できる人材がいない。

 
 

解決

第三者が自部門の業務を理解するため、要件を客観的に評価可能な外部人材を活用。映像の内容・クオリティを作業を進めながら決定する必要性を考慮し、派遣契約での外部人材を受け入れ。自部門の職員からの情報を集約し、撮影・動画制作・配信を実施。

 
 

日本リック営業担当の取組み/提案内容

■5~10分程度のショート動画を複数本作成する必要性を考慮し、直接指揮命令が可能な派遣契約を提案
■お客様のニーズを集約・映像化が可能なディレクション・映像制作経験者を派遣スタッフをして配置

 

1本あたり5~10分程度の動画を複数本、WEBサイトから配信する上、撮影から配信までの期限が短期間であったことを考慮し、ニーズを直接指示していただくことが可能な短期派遣契約を提案。ご担当の方からは業務の概要と動画ニーズをご指示いただくことで作業を進める。素材の選別、動画コンテンツの構成、音声の入力(英文あり)など、作業進捗にあわせたご相談・調整を行うことで、ご要望則した広報用コンテンツをリリース。

 

また、リリース後の更新・次年度の新規コンテンツ作成を念頭に、手順書を作成。リリース後、運用面のフォローを実施することで、内製化の支援を行い、業務を終了しました。




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