派遣と委託にはそれぞれサービスの特徴があります。現場で起こる問題は、単体のサービスでは解決できないこともしばしば。そんなとき、派遣・委託両サービスの組み合わせにより解決することも可能です。 

日本リック株式会社
業務密着型派遣と開発委託の組み合わせで業務効率をアップ
【活用事例】
業績は好調、増え続ける受発注。しかし、個々に進める業務が、データや情報の増大と分散を促進。情報整理をしようにも糸口が見つからない。業務全体の把握と効率化には、派遣と委託両サービスの重複活用が有効。

課題

売上拡大に伴い、取引先や受発注のデータが増えてきたが、整理する時間が無い。
各担当が片手間で整理を試みるも、収集がつかなくなってきている。
効率が上がらないと感じているが、何から手をつけるべきか分からない。

 
 

解決

1)現場の業務の集約を目的として受発注業務に開発スキルを有する派遣スタッフを配置。業務を通じた各担当者からのヒアリングで情報集約・整理。
2)集約した情報をもとに、現行課題を解決しうる新規システム開発を受託。1)の派遣スタッフが同システムの運用をサポート。

 
 

日本リック営業担当の取組み/提案内容

増大する業務負荷を軽減することと、業務上のボトルネックを把握し改善するため、
当社サービスである派遣・受託双方の特性を活かしたソリューションを提案。

<STEP1>-----
専任の事務担当者不在が引き起こす簡易台帳等複数ファイルでの情報管理を集約するため、
VBAでのアプリケーション開発スキルを有するSEを派遣。
システム開発視点にて受発注業務を行い、分散していたExcelデータを集約・整理。
情報の混乱に歯止めをかけました。
<STEP2>-----
受発注業務を通じて、現状業務を把握し課題を抽出。
あぶりだされた課題の解決と業務効率向上を目的とした新規受発注システムの要件を整理しました。
<STEP3>-----
整理したシステム要件に基づき、当社社内にてAccessVBAによる受発注システムを受託開発。
常駐している派遣スタッフとの協力により、幾つかの修正を重ね、
精度の高いシステムを開発・納品しました。
<STEP4>-----
システム納品後、常駐派遣スタッフによりシステム利用方法の指導とシステム運用をサポート。
円滑なシステム導入と定着化に貢献しました。




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