樋口 怜子(ヒグチ レイコ)日本リック先輩社員の声 

日本リック株式会社
樋口 怜子(ヒグチ レイコ)- 先輩社員の声
日本リック株式会社樋口 怜子
— ひと昔前、どんな学生でしたか?
大学時代、特にアルバイトと大学のゼミに打ち込んでおりました。
アルバイトでは塾の講師と、球場でのグッズ販売。ゼミでは中国専攻で、民族に関することを4年間かけて学びました。実は、一人で旅をすることが大好きなのです。アルバイトで稼いだお金は、専ら海外旅行に費やしてきました。卒業旅行では、1ヶ月かけて、モロッコ、ポルトガル、スペインへ一人旅に行ってきました。
— 学生時代(就職活動時)に目指していた、志望していた業界は?
B to Bのメーカーを志望しておりました。幅広い社会貢献という点と、多くの業界と関わりあえるという魅力があり、私自身、縁の下の力持ちの存在になりたいと思っておりました。
多くの企業を受けていくなかで、自分がやりたいことは、メーカーだけでなくても叶えられるのではないかと感じはじめたんです。視野を広げてみようと思い、さまざまな業界にも携わることができるという点から、人材サービス業界に興味を持ち始めました。
— なぜ日本リックに入社を決めたの?リックの魅力とは?
尊敬する先輩がいらっしゃったことですね。説明会の際にとても印象がよく、この職場なら辛くてもきっと頑張れる!と思えました。このように感じられたのは日本リックがはじめてでした。自分の直感を信じようと思い、入社を決めました。日本リックの魅力は、何より「人」にあると思います。
派遣スタッフの皆さんを大事に思う気持ちや、仕事に対しての考え方など、どれも見習いたくなるようなことばかりです。「入社して良かった」と、素直に感じています。
— 現在の仕事内容は?
現在は、コーディネーターとして仕事をしています。
仕事を探しているスタッフさんの希望や条件に合った案件を見つけて、ご紹介をする仕事です。特に私は、1日から1ヶ月ほどの短い期間のお仕事を担当しており、スピード感のある仕事を任せていただいてます。また登録希望の方の面談をしたり、登録してくださっている方へお仕事を紹介したりと、常に人と関わり続ける仕事だなと感じています。
— 仕事のやりがい、醍醐味・面白さって?
ありきたりですが、スタッフさんの役に立ち、感謝された時がやりがいを感じられる瞬間です。「役に立つ」といいますと、お仕事を紹介できた時になるかと思いますが、最近、それだけではないなと感じます。
派遣スタッフの皆さんとは、メールや電話でのやりとりが多いのですが、いつも通りの「お世話になってます」が、ある日「いつもお世話になってます」になるだけで、なんだか嬉しい気持ちになったりるすんです。このような些細な嬉しい出来事の積み重ねが、現在仕事の面白みに繋がっていると思います。
— 逆に、この仕事をしていて大変だと思うことは?
急な依頼にも瞬時に対応しなければいけないことが多々あり、日々の予定が立てづらいことです。毎日慌しい中でも、時間に区切りをつけて仕事をこなしていくことが、私にはまだまだ出来ていません。いつも振り返っては落ち込んだりもします。
また、スタッフさん本人の希望と、ご紹介したいお仕事が、うまくマッチングしないときも多々あります。そんなときは、登録面談のとき、どのようなことを聞けばよかったのか、本音はなんだったのか、と反省する毎日です。
— 将来の夢やキャリアビジョンは?
「頼られる存在になること」が、今の私の目標です。スタッフさんからも、「この人ならきっと仕事を見つけてくれる」と、「安心して話せる」と、思っていただけるようにならなければいけないと、日々感じています。また将来的は、スタッフさんのみならず、自社の社員の方々からも頼られるような存在になりたいです。そのためには、日々の業務一つ一つを丁寧に対応していくことが大切だと思っております。まだまだ課題は山積みですが、自分の理想像に少しでも近づけるよう精進していきます。
— 就活生へのメッセージ
なにかひとつでも譲れない軸を持って就職活動をしみてください!その軸が、入社してからの辛いときや、嫌だと思うときの支えになります。私は日本リックに興味を持ったのは第一印象の良さという単純なことでした。それでも、それことが今とても自分の支えとなり、日々のモチベーションとなっています。
日本リックは仕事に前向きな人が多く、引っ張っていってくれる先輩が大勢いらっしゃいます。もし共感してくれる方がいらっしゃれば、きっと忙しいながらも一緒に楽しく仕事ができると信じています!
PAGE TOP▲