日本リック社員インタビュー石原純 

日本リック株式会社
石原 純(イシハラ ジュン)- 先輩社員の声
日本リック株式会社 石原 純(イシハラ ジュン)
— 前職はどんな仕事をしていましたか?
前職では信用金庫に勤めており、融資課に所属しておりました。主に融資課で後方事務及びロビーでの来客応対を経験しました。
手形割引や稟議書の作成、不動産担保調査の為現地に車で行くことなども度々ありました。
ロビーでは来店されたお客さまのご用件を伺い、そのご用件に沿ったご案内や書類などの記入の説明をしていました。
— いま携わっている仕事・役割について教えてください?
社員・派遣スタッフの給与計算、それに伴う各事務作業、売掛金の入金管理、会議資料の作成等が主な業務です。
月末月初は給与計算を行っています。ボリュームがあるため、経理部全員で行います。同時並行で五十日ごとに売掛の入金を確認し、漏れなどがあれば営業に催促の連絡を入れます。
給与計算終了後には会社全体の会議があるため、売上データ等を用いて会議資料の作成に入ります。
— 入社前と入社後のギャップはありますか?
相手のリアクションが見えないという点にギャップを感じました。
事務職で入社いたしましたが、同じ事務でも銀行事務の時に比べ、人との関りが少ないです。
銀行員時代は、直接お客様とお取引することがほとんどでしたが、日本リックでは膨大な数の派遣スタッフさんの給与を計算しても、それぞれのスタッフの方と直接お話しする機会はほとんどありません。
自分の行った仕事が正しく相手のもとに届いているか不安でした。
— この仕事を通じて、何が身につきますか?
課題発見力が身に付きました。ルーティンワークが多いので、一つひとつの業務をどうすれば効率よく進める事ができるかというのは日々考えています。
経理部は、昔ながらのやり方が多く残っており、改善すべき点が多々ありました。
毎月手書きで処理をしていたものをエクセルに変更したり、データをまとめて作業を行うことで異動してきた当初に比べ所要時間が格段に減りました。
— 仕事をしていく上で、心がけていることはどんなこと?
正確、丁寧、迅速に処理を心がけています。給与計算は派遣スタッフさんのお給料に直接絡んでくる業務にあたるのでミスは許されません。
スタッフさんによって契約内容が違うので、それに合わせた計算方法で行います。正確かつ丁寧に行わなければならず、振り込みの期日は毎月決まっているため、迅速に処理を行わないと間に合いません。
日々の業務を通じて精度を上げています。
— 自分なりのストレス解消やリラックス方法は?
休日に学生時代の友人と出かけたりしてストレス発散しています。
スポーツや食べ物めぐりが好きな友人が多いので、スポーツで体を動かした後にご飯を食べに行くのが定番のコースになっています。
他にも最近自転車を新調したので、通勤時や休日の移動が非常に楽しいです。近いうちに友人達と遠出を企画しているので実行するのが楽しみです。
— 日本リックをどんな会社にしていきたいですか?
今よりもより風通しの良い会社にしていきたいです。
日本リックは他部署の方ともコミュニケーションが円滑に取れている会社だと思います。
ただ業務的にもっと連携が図れるのではないか?と思うこともあります。業務面でお互いの意思を共有し、連携を強化することによって、公私共に風通しも良く、業務の効率も上がる。
そんな会社にしていきたいです。
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