日本リック社員インタビュー児玉彬 

日本リック株式会社
児玉 彬(コダマ アキラ)- 先輩社員の声
日本リック株式会社児玉 彬(コダマ アキラ)
— 前職はどんな仕事をしていましたか?
前職は染め屋に勤めていました。
染め屋と言ってもピンと来ないかもしれないので少し説明すると、風呂敷や神社の幕・幟、祭り半纏などを受注・製造・販売を手がけるお仕事でした。
染め屋という呼び方は広義的な呼び方で、一口にこれだけというわけではなく、糸染めや友禅染、藍染めなどを行っている会社さんも染め屋に含まれます。
その中でも印染と呼ばれるお仕事でした。
— いま携わっている仕事・役割について教えてください?
派遣先でJavaを使って法人向けWebサービスの開発を行っています。開発の中でも、コーディング、試験、マニュアル作成が主な業務内容です。
プロジェクトリーダーやマネージャー、あるいは上司の方々が決めた要件定義・設計書に基づき開発を進めています。
日本リックとしての業務は、派遣先で活躍できるように努めるのはもちろんのこと、自身のスキルアップと派遣されたスタッフさんとの対話が主な業務だと考えています。
スキルアップすることは、日本リックとしては強い武器を得ることになるので、会社に貢献できます。
スタッフさんとの対話は、長くスタッフさんにビジネスパートナーとして協力して頂くための業務だと思っています。
— 入社前と入社後のギャップはありますか?
ギャップというのはあまり感じません。
元々入社前の面接のときから、開発がしたいという要望を出していたため、現在の業務と要望との間にそういったものはないです。また、派遣会社の社員としてはギャップというよりは興味深い思いを多く感じます。
そもそも前職が派遣業とは無縁に近い業種だったため、派遣社員とは?というところからの勉強でした。
まだまだ知らないことが多くあるため、どんな事ができる仕事なのか、という気持ちの方が大きくあります。
— この仕事を通じて、何が身につきますか?
開発関係では、開発するうえでの技術力やそれに伴う知識・知恵が身につきます。
また、開発のロードマップ、及びそれに伴ったスケジューリングが行われるので、進捗と照らし合わせたスケジューリング・リスケジュールの力もつくと思います。
派遣関係では、コミュニケーション能力と知恵ではないかと思います。歳上の方から自分より若い新卒と同じ年代の方まで、男女問わず様々な方々がスタッフとして登録し、派遣されます。社員だけでなく、スタッフさんからも様々な知恵を得られますし、そのためのコミュニケーション技術も身につくと思います。
— 仕事をしていく上で、心がけていることはどんなこと?
仕事を楽しむように心がけています。やりがいを感じたり興味が湧いたりするような状態は、自身が前のめりで仕事に打ち込んでいるときです。
つまりその前提として仕事が楽しくなければいけません。つまらなく感じる仕事には興味もやる気も湧きません。
毎日もストレスばかりになります。単調なことでも鼻歌交じりに、呆れることも笑って吹き飛ばせば、楽しんで仕事ができるかなと思っています。
そうすればやりがいを感じる場面や、新しいことへの興味も出てくると思いますし、結果的に気持ちも前向きになるため、新しい発想が湧いてきたりもすると思っています。
— 自分なりのストレス解消やリラックス方法は?
カラオケが好きなのでよく1人でカラオケに行きます。
夜の22時くらいに自宅の近所のカラオケ店に行き、フリータイムで部屋を取り、閉店ギリギリまで歌っています。
あるいは旅行が好きなので、電車や新幹線で遠出をすることもあれば、原付に乗って往復200kmくらいを出かけたりといったことをして解消しています。
とはいえ毎日できることではありませんので、普段はハマっているゲームをしたり、音楽を聞いたりして気分転換を行っています。
— 日本リックをどんな会社にしていきたいですか?
時代に対して自分たちも変化することは簡単ではないですが、日本リックはそこに対して前向きに検討する会社だと感じています。
自分たちも変化しようとしても個々の考えでは会社として統率できません。
三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、人の数だけ見方・考え方があるのであれば、その意見を合わせればきっともっといい会社になると思います。
嬉しいことに、日本リックは部下の意見もしっかり聞いていただけます。年齢も役職も立場も肩書も関係なく意見を出し合い、時代に遅れを取らず、前線で戦っていける会社になれば・していければいいなと思います。
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