松浦 靖(マツウラ ヤスシ)日本リック先輩社員の声 

日本リック株式会社
松浦 靖(マツウラ ヤスシ)- 先輩社員の声
日本リック株式会社松浦 靖
— ひと昔前、どんな学生でしたか?
学生時代は、インストラクターのアルバイトをしていました。子どもに、鉄棒や跳び箱、マット運動を教えるアルバイトです。
それが楽しくてアルバイト中心の生活を送っていました。何かと騒がしく大変な日々でしたが、子ども達の日々成長していく姿を見ることが嬉しかったです。
辞めた今でも、その当時の生徒と親御さんと接点があり、食事に行ったり、教室に顔出したりしています。
— 学生時代(就職活動時)に目指していた、志望していた業界は?
学生時代は、元々、芸術学を専攻していました。
ですが、アルバイトのインストラクターの経験を通じ、小さなことでもいいから、「人の役に立てることをやってみたい」と思うようになりました。専攻していることだけがやりたいことではない!という反抗心もありましたが、その時の「やりたいこと」を軸に就職活動をしていました。
— なぜ日本リックに入社を決めたの?リックの魅力とは?
私は、仕事をするのであれば楽しくやりたいと考えていました。そんな中、日本リックの面接を受け、数名の先輩社員をお話をしました。受け答え方や表情、内容を見て聞いて、「こんな先輩がいるなら、一緒に仕事できるのであれば楽しくできるな」と感じました。
今現在も、周りの方々のおかげで毎日楽しく仕事に従事しています。
— 現在の仕事内容は?
某印刷会社様にて、主に資産管理と、印刷工場で使う端末の故障対応を担当しています。
資産管理の業務では、管理物品の棚卸し作業や、現地調査を行っています。故障対応では、原因を把握するために事象を確認し、原因が物理的な問題であるか、システムの問題であるかの切り分けを行います。場合によっては、端末の再設定等を行うことがあります。
端末と一口に言っても、ハンディターミナルやタッチパネル等、ネットワークやシステムと連動する物も多く、ITの知識が必要となります。
— 仕事のやりがい、醍醐味・面白さって?
与えらた仕事に、取り組む姿勢で、仕事の面白さは違ってくると思います。知っていることで済ませしまえば楽です。ですが、仕事は自分で試行錯誤して取り組む事も可能です。そして、その姿勢は、自分の成長にも繋がることです。
自分で考え、仕事に取り組み、「新しいことを発見し続けられる」。それが、仕事の醍醐味と面白い部分だと思っています。
— 逆に、この仕事をしていて大変だと思うことは?
一番は体調管理です。今の業務では出張に行くこともあります。そんな中、出張中に体調を崩してしまいました。
仕事が停滞してしまうばかりか、自分の仕事を、他の方にお願いすることにもなってしまい、迷惑をかけてしまいました。そして、何より自分が退屈で仕方がありません。
退屈は嫌いなのでそうないように、特に気にかけています。
— 将来の夢やキャリアビジョンは?
今の業務に従事するまで、ITの事は正直ほとんど分かりませんでした。ですが、現場の環境と、お世話になっている先輩方に指導してもらう事により、少しずつですが、分かるようになってきました。
いつか現場の統括として活動することが、今の目標です。まだまだ知るべきことは計り知れないですが、認めてもらえるよう努力していきたいです。
— 就活生へのメッセージ
まず、自分に素直になってください。その上で、やってみたいことを明確にし、その動機やきっかけとなった出来ことを、素直に前面に出してみて下さい。それを評価してくれる会社が、必ずあるはずです。
また、面接をされる側の立場とは逆の立場になり、受けた会社の評価を必ずして下さい。自分のやりたいことが本当にできるのか、先輩社員はどんな人物なのかなど、面接や会社説明会を通じて、その会社を評価できる部分はたくさんあります。大変だと思いますが、悔いの無い就職活動を行ってください!
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