よくある質問 

日本リック株式会社

よくある質問

人材派遣についてのよくある質問
  • 「派遣」とは、「派遣スタッフ」とはなんですか?
    正社員や契約社員との違いはありますか?
労働者派遣とは、「自己の雇用する労働者を、当該雇用関係の下に、かつ他人の指揮命令を受けて、当該他人のために労働に従事させること(当該他人に対し当該労働者を雇用させることを約してするものを含まない)」と定義されています。

派遣スタッフとは、派遣会社が雇用契約を結び、派遣先の指揮命令によって当該派遣先の業務を行う労働者です。
その為、派遣スタッフへの給与の支払いは、雇用主である派遣会社が行います。
「雇用関係」と「指揮命令関係」が分離している点で、正社員や契約社員と異なります。

人材派遣/仕組み
  • 「一般労働者派遣」と「特定労働者派遣」の違いはなんですか?
「一般労働者派遣」では、派遣スタッフは、派遣先で就業する期間に限り、派遣会社と雇用契約を締結します。一方で、「特定労働者派遣」においては、派遣会社の常用雇用社員を、派遣先企業の依頼に応じて派遣します。その為、派遣先での就業有無に関わらず、当該派遣スタッフと派遣会社と間の雇用関係が維持されることとなります。
尚、2015(平成27)年9月30日施行の労働者派遣法改正に伴い、「特定労働者派遣事業」は廃止されました。取り扱う派遣スタッフの雇用期間に関わらず、労働者派遣事業を営むすべての事業者は、「労働者派遣事業許可」を取得することが義務付けられました。
人材派遣/仕組み
  • どのような人が派遣してもらえるのですか?
派遣スタッフのご依頼時にお聞きした内容を基に、原則として就業する分野での経験者を派遣します。登録時に行うインタビューやスキルチェックを通じ、業務スキルを測定するのと合わせ、アセスメントを通じスタッフの適正やヒューマンスキルを把握しています。即戦力に繋がるスタッフはもちろん、業務の状況や性質に合わせ、パフォーマンスを発揮しやすいタイプのスタッフを選定しています。
人材派遣/仕組み
  • 派遣スタッフの個人情報は教えてもらえるのですか?
「派遣元事業主に対する指針」の中で、派遣元より派遣先に提出できる情報は、派遣スタッフの業務処理能力に関するもののみと限定されており、細かな個人情報の提供は禁止されています。ただし、派遣スタッフの安全管理や業務上特別な必要がある際は、派遣元より派遣スタッフに、その提供目的を明示し、当人からの同意を得た上で通知致します。
人材派遣/仕組み
  • 「1日だけ」や「月末月初のみ」など、日数や期間を限定して派遣をお願いすることはできますか?
はい、可能です。当社では、特定の日や特定曜日・期間など、お客様の業務状況に合わせ、必要な時期に必要な人数のスタッフを派遣させていただきます。ただし、ご契約期間が30日以内となる場合は、対応可能な業務やスタッフに制限がある場合がございます。まずはお気軽にお問合せください。
人材派遣/仕組み
  • 人材派遣の料金形態はどうなっていますか?
派遣料金は、派遣スタッフの就労時間に合わせ、「時間単価」×「実働時間数」にてご負担いただきます。また、ご要望に合わせ、「月額単価」や「日額単価」でのご依頼も承っております。いずれも、派遣スタッフの実働時間に即した精算となりますので、派遣スタッフの就業前に費用が発生することはありません。尚、単価については、ご依頼いただく業務内容によりことなりますので、内容に応じ、お見積りします。
人材派遣/依頼時
  • 依頼から派遣スタッフがくるまで、どのくらいの日数がかかりますか?
ご依頼をいただき次第、人選に着手し、ご要望に沿えるよう迅速に対応しております。ただし、ご依頼の業務内容や要求スキルにより、その日数は異なってきます。まずは、お気軽にお問合せください。
人材派遣/依頼時
  • どんな業務でも派遣してもらえるのですか?
現在、ほとんどの業務で人材派遣が認められていますが、労働者派遣法によって、一部の業務について派遣が禁止されています。以下にてご確認ください。

1) 港湾運送業務
2) 建設業務
3) 警備業務
4) 医療関連業務(医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、管理栄養士など)
※ただし、「紹介予定派遣」「僻地への派遣」「産前産後休業、育児休業、介護休業の代替派遣」に限って対応可能
5)労使協議等使用者側の直接当事者としておこなう業務
6) 士業(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士及び行政書士、公認会計士、弁理士、管理建築士)の業務

人材派遣/依頼時
  • 派遣スタッフの受け入れ期間に制限はありますか?
2015(平成27)年9月30日施行の労働者派遣法改正に伴い、いわゆる「26業務」(政令で定める業務)、「自由化業務」の区分が廃止され、「個人(組織)単位」・「事業所単位」で、それぞれの派遣スタッフ受け入れ期限は、「最長3年」となりました。

■「個人(組織)単位」の期間制限
一人の派遣スタッフが、派遣先の同一組織で働ける期間は「最長3年」となりました。尚、3年の期間中、業務内容が変更となったとしても、組織が変わらない場合は「最長3年」となります。また、派遣スタッフが所属する人材派遣会社(派遣元)が変わったとしても、同じ派遣スタッフであれば、同一組織内で働ける期間は「最長3年」となります。尚、派遣先の「同一組織」とは、いわゆる「課」を想定しています。

■「事業所単位」の期間制限
派遣先企業が、ひとつの事業所単位で派遣スタッフを受け入れられる期間は「原則3年」となりました。3年を超えて、派遣スタッフを受け入れるためには、派遣先企業にて過半数労働組合等への意見聴取を行う必要があります。

■「期間制限」の優先順位
「個人(組織)単位」の抵触日(期間制限の上限を迎える日の翌日)と「事業所単位」の抵触日が異なる場合は、「事業所単位」の抵触日が優先されます。「個人(組織)」の期間制限より、「事業所」の期間制限が先にくる場合は、「事業所」の期間制限が適用されます。

■「期間制限」の例外
以下の派遣スタッフは、上記の「個人(組織)」・「事業所」いずれの期間制限の適用も受けることはありません。したがって、3年を超えて派遣スタッフの受け入れが可能です。
・人材派遣会社(派遣元)に「無期雇用」されている派遣スタッフ
・60歳以上の派遣スタッフ

人材派遣/依頼時
  • 「労働契約申込みみなし制度」とは何ですか?
「労働契約申込みみなし制度」は、2012(平成24)年の労働者派遣法改正に基づき、2015(平成27)年10月1日から施行された制度です。派遣先企業が、以下に掲げる「違法派遣」を受け入れた場合、その時点で、派遣先企業が派遣スタッフに対して、その派遣スタッフの人材派遣会社(派遣元)における労働条件と同一の労働条件を内容とする「労働契約の申込み」をしたものとみなします。尚、違法派遣について、派遣先企業が「善意無過失」である場合を除きます。

・労働者派遣の「禁止業務」に従事させた場合
・「無許可」の派遣事業主から労働者派遣を受け入れた場合
・「期間制限」に違反して労働者派遣を受け入れた場合(個人(組織)単位・事業所単位の2つの期間制限のどちらに違反した場合も、「労働契約申込みみなし制度」の対象となります)
・いわゆる「偽装請負」の場合(労働者派遣法等の規定を免れる目的で、請負その他労働者派遣以外の名目で契約を締結し、必要な事項を定めずに労働者派遣の役務の提供を受ける場合)

人材派遣/依頼時
  • 派遣スタッフを事前に面接したいのですが?
派遣先が、派遣スタッフを選考(履歴書の提出を求めたり、面接を行うなど)することはできません。
労働者の選考(誰をどこに派遣すべきかの判断)は雇用元である派遣会社が行うもので、雇用元ではない派遣先が行うことはできません。
また、労働者派遣法において、派遣先は労働者派遣契約の締結に際し、「派遣スタッフを選考(特定)することを目的とする行為を行ってはならない」と定められています(紹介予定派遣の場合は除きます)。
人材派遣/依頼時
  • 派遣を依頼するとき、何を伝えればいいですか?
ご要望に適した人材をお探しするため、業務内容や就業環境、必要なスキルや業務知識等について、詳しくお聞かせください。

[ご依頼時にお聞かせいただきたい事項]
(1)ご依頼背景
退職・異動の補充、産休期間の補充、増員 など
(2)就業部署の業務内容
会社内における当該部署の役割、業務内容・取扱い品目 など
(3)就業部署の人員構成
部署全体・所属チームの人員数、男女比、年齢構成 など
(4)就業条件
就業開始希望日、派遣期間、就業曜日や休日、就業・休憩時間、残業の有無・見込み、引継ぎの有無・方法 など
(5)担当業務の内容
派遣スタッフが担当する業務内容、業務量、スケジュール など
(6)業務上必要なスキル
必要とされる業務経験、OAスキル、語学力、資格要件 など
(7)職場環境
タバコ環境(禁煙・分煙・喫煙)、服装規定 など
(8)福利厚生
制服の貸与、食堂・更衣室・医務室などの利用範囲 など
(9)その他
朝礼の有無、業務上の必要性による金銭取扱や出張の有無(※別途覚書の締結が必要) など

ご希望されるスキルや経験、「優先順位」や「必須要件」・「尚可要件」を整理していただくことで、より的確且つ迅速な人選を実現することにつながりますので、ご協力をお願いします。

人材派遣/依頼時
  • 派遣契約締結に際し、必要なものは何ですか?
労働者派遣契約締結にあたっては、下記のとおり、各担当者の選任をお願いします。

■指揮命令者
役割:派遣スタッフへの具体的な業務指示を担当する方
※派遣スタッフに対し、直接指揮命令する立場にある方々より選任してください
■派遣先責任者
役割:派遣元との連絡調整、派遣スタッフの苦情対応などの窓口
※人事・労務などの知識を有し、上記役割を的確に遂行できる方々より選任してください
※派遣先事業所ごとに派遣スタッフ100人につき1名以上の派遣先責任者様が必要です
(派遣先が雇用する社員および派遣スタッフの人数が5人以下の場合は不要です)

なお、上記指揮命令者と派遣先責任者は兼務することが可能です。

人材派遣/依頼時
  • 派遣スタッフの受入れに際し、準備や配慮するべきことはありますか?
“派遣スタッフとはいえ、慣れない職場では分からない事もたくさんあります。職場環境や職場の慣行、福利厚生など、貴社での新規採用者と同様に、詳しくご説明いただき、スムーズな派遣就業ができるようご協力をお願いします。

【(例)事前準備】
(1)受け入れに関する社内周知
・派遣スタッフが担当する業務やその範囲の説明
・契約期間、勤務する曜日や時間
(2)指揮命令系統の明確化
(3)社内手続き
・入館証やIDカードの発行
・社内ネットワーク等の利用手続き
(4)業務上必要な機器・備品・マニュアル等の準備
・デスクや事務用品、パソコン機器等の準備
・業務上必要なアプリケーションのセットアップ
・業務マニュアルや引継ぎ書の準備

また、就業開始時には、下記のような案内・説明をしていただくと、派遣スタッフは安心して就業することが可能になります。

【(例)初日のご案内事項】
(1)関係者への紹介
・派遣先責任者および指揮命令者
・所属部署の方々や業務上で関わる部署の方々
(2)社内設備・フロアの案内
・コピー機やFAXの場所、使い方
・備品の保管場所
・トイレや休憩室等の場所、利用ルール等
(3)社内ルールの共有
・入退室に関するルールやIDカード等に使い方
・オフィス内やデスクでの飲食・喫煙ルール
・機密情報の取扱いやセキュリティに係るルール
(4)業務に関する概要の説明
・業務全体のフローと担当業務の位置づけ、業務内容詳細とその役割
・会社独自の業務システムの概要や使用方法
(5)座席表・組織図などの配布

※詳しくは、「派遣労働者就業に際してのお願い」をご覧ください

人材派遣/依頼時
  • 派遣スタッフを受入れる際、派遣スタッフから直接会社の企業情報保持・個人情報保持に関する誓約書を取ってもよいですか?
派遣スタッフからの誓約書の提出については、派遣スタッフと雇用関係にあるのは、派遣元あるかことから、派遣元が派遣スタッフから誓約書の提出を受け、その旨を派遣先に知らせ、派遣元が派遣先に対して派遣スタッフによる企業情報保持・個人情報保持に関する責任を負うことが望ましいです。
ただし、派遣先が派遣スタッフから直接誓約書を取ることも、雇用関係とならないものであれば、労働者派遣法、職業安定法又は個人情報保護法に抵触することはありません。しかし、誓約書の提出に応じない派遣スタッフに派遣先が何らかの処分を課すことや契約を見送る理由とすることはできません。また、必要以上に派遣労働者の個人情報を含む誓約書を求めることは適当ではありません。
人材派遣/就業時
  • 派遣開始後に派遣スタッフの業務内容を変更することは可能ですか?
派遣契約で定めた業務内容を大きく変更する場合は、派遣先・派遣元間ので協議のみならず、派遣元・派遣スタッフ間での合意が必要です。変更が必要になった場合は、営業担当へご相談ください。また、派遣契約を変更する場合は、下記の点にご留意が必要となります。

(1) 業務の追加・変更による派遣スタッフの負担増加の有無
(2) 業務範囲の拡大や業務内容の変更による、就業中派遣スタッフの能力とミスマッチの発生有無
(3) 変更内容を、派遣スタッフに事前に予告する時間があるか

人材派遣/就業時
  • 派遣スタッフに出張を伴う業務をお願いすることはできますか?
はい、可能です。尚、出張の伴う業務が可能なスタッフを選任しますので、派遣先の管理監督責任のもと、契約業務内容の範囲で対応します。また、出張に伴う各種費用(交通費・宿泊費・日当等)に係る契約・覚書の締結をお願いします。
人材派遣/就業時
  • 自社の研修に参加してもらうことは可能ですか?
基本的には可能です。しかしながら、契約内容と関わりのない研修については、参加を遠慮させていただく場合もあります。詳しくは営業担当にご相談下さい。尚、研修の参加が勤務時間外となる場合は、超過勤務扱いなります旨、ご注意ください。
人材派遣/就業時
  • 会社の都合で、派遣スタッフに急に休みを取ってもらうことはできますか?
派遣契約で定めた契約内容(就業日)を、派遣先の都合で変更することはできません。
契約上の就業日を、派遣先都合によって休業とする場合は、休業分についてご請求させていただきますのでご注意ください。
人材派遣/就業時
  • 通常の「派遣契約」で就労中のスタッフを社員(直接雇用)にすることはできますか?
原則として、契約期間の途中で派遣スタッフを直接雇用することはできません。しかしながら、その必要性が認められる場合は、3者(派遣先・派遣元・派遣スタッフ)の合意の下、派遣契約を終了し、新たに「紹介予定派遣」契約を締結することは可能です。
人材派遣/就業時
  • 派遣スタッフに残業や休日出勤はお願いできますか?
はい、可能です。派遣ご依頼の際、月の残業時間の目安や休日出勤の有無などをお知らせください。対応可能な派遣スタッフを人選致します。尚、派遣スタッフの法廷時間労働などは派遣元の36協定が適用されます。残業や休日出勤指示の際は、派遣元の36協定の範囲内でお願いします。
人材派遣/就業時
  • 派遣契約の更新は派遣先から派遣スタッフに直接行ってよいですか?
派遣契約の更新は、直接派遣スタッフに確認するのではなく、営業担当へご相談ください。派遣スタッフの契約期間は、派遣会社と派遣スタッフ間の「雇用契約」によって定められています。したがって、派遣スタッフの契約期間延長の意思確認を行うのは、雇用主である派遣元となります。派遣先が直接派遣スタッフの「雇用契約」に関わる確認を行うことは、雇用関係があると誤解される恐れがありますのでご注意ください。
人材派遣/就業時
  • 派遣契約の更新をお願いしたい場合はどうすればよいでしょうか?
まずは営業担当者にお問い合わせください。契約更新については、可能な限り契約期限の30日前までに派遣会社にお知らせください(派遣契約でこれと異なる期限を設けている場合は、その期限まで)。派遣先企業・派遣スタッフ各々の調整は、全て派遣元にて対処致します。
人材派遣/就業時
  • 派遣スタッフの受け入れ後、どのような配慮が必要ですか?
派遣スタッフの安定就業のために、以下のような事項への配慮をお願いいたします。

(1)仕事の指示、業務に関する情報共有
・業務の指示は、派遣契約で定めた範囲内で実施するようにしてください
(業務の都合上、契約内容に修正等が必要な場合は営業担当にご相談ください)
・業務上の間違いや誤認識等が認められた、直接ご指摘・ご指導をお願いします
・業務に対する理解を深める為、業務に関連する周辺情報や関連情報をお伝えください
(2)就業環境への配慮
・社員同様、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントの防止に努めてください(派遣スタッフに対するセクハラ・パワハラは、派遣先も責任を負います)
・業務上での怪我などが発生しないよう安全配慮にご留意ください(派遣労働者に対しても労働安全衛生法上の使用責任があります)
(3)コミュニケーション
・「派遣さん」「スタッフさん」などの呼び方ではなく、個人名でお呼びください
・定期的に派遣スタッフとの面談等を設けていただくことで、業務の進捗・理解度を確認することができます。また派遣スタッフからもご相談がしやすく、安定就業につながります。
・業務時間外に行われる社内行事や歓送迎会への参加は、派遣スタッフの自由意思となりますことをご理解ください

人材派遣/就業時
  • 派遣契約期間終了の際は、どのようにすればよいのでしょうか?
契約終了の当日は、派遣スタッフの終業時間までに、以下の点をご指示・ご確認ください。

(1)備品・貸与品の返却・回収(制服、机・ロッカーの鍵、入館証(IDカード)等)  
(2)貸与データの処理、派遣スタッフが作成したデータの処理方法等
(3)業務の引き継ぎ(派遣スタッフに個人情報や機密情報の取り扱いをおこなわせていた場合のセキュリティ確認、立替経費等の精算)

人材派遣/終了時

人材紹介・紹介予定派遣についてのよくある質問
  • 「紹介予定派遣(Temp to Perm))」とは何ですか?
「紹介予定派遣」とは、派遣契約が終了する時点で職業紹介をすることを、あらかじめ予定して行う「労働者派遣」の仕組みです。派遣契約が終了するまでにお客様および派遣スタッフから求人、求職の意思を確認し、双方の合意が得られた場合、派遣スタッフは派遣先企業に直接雇用されます。

この際、派遣先企業は派遣会社に対し、労働者派遣契約における料金に加え職業紹介契約に応じた紹介手数料を支払うこととなります。

人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 「紹介予定派遣」における期間に制限はありますか?
「紹介予定派遣」の派遣期間は、その職種に関わらず最長6ヶ月とされています。6ヶ月を超える派遣期間及び期間中の契約更新も認められていませんのでご留意ください。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 「紹介予定派遣」の場合、「事前面接」、「履歴書の提出」を求めることはできますか?
「紹介予定派遣」の場合、派遣就業開始前における派遣スタッフとの面接・履歴書の送付等派遣スタッフを特定することを目的とした行為が可能となります。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 求人条件の明示はいつの段階で行えばよろしいですか?
派遣元が派遣先(求人者)から求人内容を確認した上、派遣就業開始前および派遣就業期間中いつでも派遣スタッフに明示をすることができます。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 「紹介予定派遣」で紹介されたスタッフを採用するかどうかは、いつまでに決定すればよいですか?
「紹介予定派遣」では、労働者派遣法において、同一の派遣スタッフの派遣期間を上限6ヶ月迄と定めています。その為、その派遣期間内で、採否をご決定ください。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 「紹介予定派遣」で派遣期間終了後に不採用にすることはできますか?
はい、可能です。派遣期間中に、派遣スタッフの能力・適性等の見極めを行ったうえで、採否判断を行うことができます。尚、場合によっては、派遣スタッフから紹介を辞退することも感がられます。「紹介予定派遣」では、派遣先・派遣スタッフいずれかが紹介を希望しない場合、紹介は成立しないことになります。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 紹介された人材に、自社社員の採用時と同様の試験を受けてもらうことは可能ですか?
「人材紹介」「紹介予定派遣」とも可能です。紹介予定派遣では、労働者派遣法において、派遣先が派遣スタッフを特定(選考)する行為が認められているため、派遣開始前の選考時に試験を実施することも可能です。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 「人材紹介」や「紹介予定派遣」の料金形態はどのようになっていますか?
「人材紹介」
採用決定時に成功報酬として、紹介手数料をご負担いただきます。尚、ご紹介した人材の採用が決定するまで、特段の費用は発生しません。
採用決定前;費用無
採用決定時;紹介手数料(理論年収×手数料率)

「紹介予定派遣」
派遣就業期間中は、派遣料金をご負担いただき、採用決定時(転籍時)には成功報酬として、紹介手数料をご負担いただきます。尚、ご紹介した人材の派遣就業が確定するまでは、特段の費用は発生しません。
派遣開始前: 費用発生なし
派遣期間中: 派遣料金(別途契約にて締結)
採用決定時: 紹介手数料(理論年収×手数料率)

人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 「人材紹介」や「紹介予定派遣」でお願い出来ない職種はありますか?
「人材紹介」は職業安定法、「紹介予定派遣」は労働者派遣法の適用を受けるため、下記業務でのご提供は禁止されています。下記意外の業務であれば、ご紹介が可能です。

「人材紹介」 ※職業安定法上禁止されている業務
・港湾運送業務
・建設業務
「紹介予定派遣」 ※労働者派遣法で禁止されている業務
・港湾運送業務
・建設業務
・警備業務
・労使協議等使用者側の当事者として行う業務
・弁護士、社会保険労務士などのいわゆる「士」業

なお、労働者派遣法において「病院等における医療関係業務」の「派遣」が禁止されていますが、「紹介予定派遣」「僻地への派遣」「産前産後休業、育児休業、介護休業の代替派遣」であれば対応可能です。

人材紹介・紹介予定派遣/仕組み
  • 紹介後の雇入れる際の雇用形態の定めはありますか?
紹介後の雇入れについては、必ずしも「常用雇用労働者」に限りません。直接雇用であれば、正社員・契約社員・パート社員等、雇用形態は問われません。
人材紹介・紹介予定派遣/仕組み

アウトソーシングについてのよくある質問
  • 人材派遣と業務委託(請負)の違いは何ですか?
人材派遣と業務委託(請負)の最も大きな違いは、企業から労働者への指揮命令関係の所在です。
人材派遣における派遣元・派遣先および派遣スタッフの関係は、

  1. 派遣元と派遣スタッフとの間に雇用関係がある
  2. 派遣元と派遣先との間に派遣契約が締結され、この契約に基づき、派遣元が派遣先に派遣スタッフを派遣する
  3. 派遣スタッフを受け入れた派遣先は派遣契約に基づき、派遣スタッフを指揮命令する

という形になります。
一方、業務委託(請負)契約では、委託先が自ら雇用する労働者を直接指揮命令するので、労働者派遣のように、委託元が労働者に対し指揮命令を行うことは出来ません。

アウトソーシング/仕組み
  • どのような業務がアウトソーシング(業務委託)に適していますか?
マニュアル化しやすい業務やルール化できる業務など、定型的業務は業務委託(請負)に適しています。
現在定型化出来ていない業務であっても、現状分析・業務分析などを通じ、見直しを行うことによって、業務委託(請負)化することを実現できます。まずはお気軽に営業担当までお問い合わせください。
アウトソーシング/仕組み
  • 現在の派遣契約を業務委託契約へ変更できますか?
派遣契約から業務委託(請負)契約への変更については、コンプライアンスに則った業務体制を構築することが必要となります。業務委託(請負)では、委託元から労働者(委託先会社の労働者)に対して直接指揮命令を行うことができませんし、その業務の独立性を担保する必要があります。そのため、業務実施場所を独立させたり、委託元企業の社員の方々に対してコンプライアンスに基づく運営ルールをご理解いただくなどの対応が必要となります。まずはお気軽に営業担当までお問合せください。
アウトソーシング/仕組み
  • 業務委託(請負)での料金形態はどのようになっていますか?
業務委託(請負)における料金形態は、その内容により様々です。受託する業務に対し一式での固定額請求や、業務件数・処理量に比例して課金する従量単価請求などがあります。場合により導入準備費用としてイニシャルコストが発生するケースもあります。
業務を実施する環境や設備、業務を実施する際の人員の人件費などさまざまな費用をもとに算出します。
アウトソーシング/仕組み
  • 偽装請負とは何ですか?
“業務の運営実態が労働者派遣であるにも関わらず、形式として請負や業務委託契約を締結することをいい、違法行為にあたります。労働者派遣と業務委託(請負)の区別は、注文主と受託会社の労働者との間に指揮命令関係が生じているかどうかによって判断されます。

■判断基準の例
(1)委託元と委託先の労働者とのやりとり
○ 委託元と委託先の労働者が、業務に関係のない日常会話をする
× 委託元と委託先の労働者へ、業務についての確認や指導を行う
(2)委託元からの受託業務に関する注文
○ 委託元から委託先に対して、作業工程の問題点について見直しを求める
× 委託元から委託先の労働者に対して、直接作業のやり直しをもとめる
(3)受託業務について委託元が行う技術指導
× 委託先の労働者が交代した場合に、委託元から都度技術指導を行う
○ 新たな設備導入・新製品の製造着手時等において、委託先の監督の下で、委託元が労働者に説明を行う
○ 安全衛生上緊急に対処する必要性がある事項について、委託元が委託先の労働者に直接指示をする
(4)委託元と委託先の施設の共有、労働者の混在
○ 委託元の建物内にある食堂・休憩室を委託先の労働者が共有利用する
× 委託元と作業スペースを共有利用しており、委託元が委託先の労働者を監督している
○ 作業場所を共有しているが、委託先の労働者に対する指揮命令・管理は、委託元から独立している
× パーテーションで区切られているが、委託先の労働者が委託元に業務上の判断を求めることがある”

アウトソーシング/仕組み
  • 個人情報や機密情報の取扱いについてどのような取組みを行っていますか?
当社では、2005年にプライバシーマークを取得し、個人情報保護に積極的に取り組んでいます。また、個人情報のみならず、情報セキュリティ教育等に実施を通じ、お預かりした個人情報や機密情報の適切な取扱いに注力しています。
アウトソーシング/仕組み

新卒採用に関するよくある質問
  • 会社説明会に参加したいのですが?
説明会は東京本社(千代田区飯田橋)にて随時開催しております。ご希望の方はエントリーフォームより、お申込みください。
新卒
  • 入社後のキャリアプランは?
面接選考や適性検査の結果を踏まえ、営業やコーディネーター、事務・管理部門へ配属します。
その後、ひとりひとりの適性を踏まえた人事異動等により、別業務を担当することもあります。社内外の研修や自己啓発を通じ、個々にあったキャリアの構築が可能なのも当社の特長です。

また、自己申告制度により、新たな分野への挑戦を試みることも可能です。

新卒
  • OBやOGへの訪問をしたいのですが?
ご希望に合わせ、随時調整をいたします。ご希望の方は、採用担当までお問合せください。
新卒
  • 教育制度はありますか?
新卒で入社をした際は、新入社員研修で、社会人としての基本(ビジネスマナーや企業の仕組み等)を学び、身に付けます。その後、各配属部門にて、OFFJT・OJTを通じ、実際の業務を学んで頂きます。また、年間を通じて受講可能な単科研修を受講することで、個々の強みを強化したり、弱みを克服したり、ひとりひとりにあったキャリア構築を行うことが可能です。
新卒

キャリア採用についてのよくある質問
  • 応募資格・条件はありますか?
応募資格・条件は、募集職種によって異なります。詳しくは、各募集職種のページにてご確認ください。
キャリア
  • 入社時の勤務地は選べますか?
正社員の対象勤務地は全国各オフィスとなります。配属は、選考時にご希望をうかがった上で最終決定いたします。まずは、お気軽にご希望をお伝えください。
キャリア
  • 選考はどれくらいかかりますか?
選考はどれくらいかかりますか? 当社では、迅速に選考を心がけております。書類選考・面接選考と複数の選考プロセスがありますが、各選考後、2~3営業日を目処に結果をご連絡いたします。
キャリア
  • 応募書類は返却してもらえますか?
選考への応募書類(履歴書・職務経歴書等)はご返却いたしません旨、予めご承知おきください。尚、お預かりする個人情報は、当社「個人情報保護方針」に則り、取り扱わさせていただきます。
キャリア
  • 人事異動や人事交流はありますか?
各部署間の異動はもちろん、各オフィス間の人事異動、人事交流もあります。会社の状況や個々の状況・適性に合わせ、配属をいたします。
キャリア
PAGE TOP▲