変わることのない原則
社長コラム

日本リック株式会社は、4月に設立35年を迎え、2019年度をスタートします。

新年度と同時に「働き方改革関連法案」が施行されます。これによって、女性や高齢者にとって働きやすい環境が整うことで、多くの人が労働市場に参加し、人口減少が進む日本の成長力の底上げに繋がることを期待しています。

日本企業は、多様な働き方への対応を一段と進めるため、人材派遣等の外部人材の活用を一層進めています。超高齢化社会の進展もあり、介護職員を増強する必要もあるでしょう。深刻な人出不足も重なり、我々人材ビジネス・介護業界を取り巻く環境は、時代の大きな潮流の中にあります。

3月には次年度に向けての全社キックオフを開催し、社員172名が参加して新年度に向けての方針や決意表明をしました。当社は昨年、「りんく中野」を開設して、人材ビジネス6事業所、介護14事業所となりました。通常業務では全社員が一同に会する事は出来ない中で、意識を共有し一致団結する機会としています。

第四次産業革命といわれるAIやRPAの導入で、産業構造が変化を続ける中、我々の果たす役割や期待も変化してきます。キックオフの目的は、外部環境の変化に伴い対応すべきことを確認し、次年度に実行計画を共有することです。しかしながら、行動指針の原則は変わることはありません。2019年度も、働く人や社会にとって常に良い人材サービス企業・介護事業者はどうあるべきかを考え、実践する企業でありたいと思います。

日本リック株式会社
代表取締役 日高一隆

20190401
狡猾と戦略と人心掌握
理念を具現化する活動
定時株主総会ならびに取締役会開催
満開の梅の木となるように