満開の梅の木となるように
社長コラム

5月1日、新たな時代「令和」がスタートします。昭和天皇の崩御で、皆が喪に服した平成への改元時とは異なり、新たな時代へと向かう慶祝の雰囲気が高いように感じます。多くのメディアで紹介させていますが、「令和」の由来は元号としては初めて日本の古典に由来する「万葉集」の「梅花の三十二首」からの引用とされています。

初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、 梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す

新元号には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。」という想いが込められているのだそうです。冬の寒さに耐えて開いた一輪の花も綺麗ですが、新時代を迎えるにあたり日本リック株式会社は社員全員一丸となって満開の梅の木となるように、決意新たに事業活動を推進してまいります。

平成天皇は昨年の誕生日に「戦争のない時代で終わろうとしている事に心から安堵しています。」と述べられました。

「令和」が皆様にとって希望に満ち、平和が続く時代になりますように祈念しております。

日本リック株式会社
代表取締役 日高一隆

20190501
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