コロナショック
社長コラム

4月、新年度のスタートです。

新年度早々に「新型コロナウィルス」の話題には触れたくないのですが、世間がコロナ一色ですので触れないわけにもいきません。19年12月に中国の武漢から始まった「COVID-19」が、世界的感染拡大を続けています。現状、2002年に同じく中国の広東省が起点で感染拡大した「SARS」の、既に10倍を超える感染者数となりました。経済界にも大きな影響が出始めています。イベント等の自粛や学校の休校対応に伴い、ヒト・モノの動きが停滞したことで、売上が急減した企業も数多く見受けられます。世界的に株価も大暴落して先行きが不透明な新年度のスタートとなりました。

早期の終息が期待できない中、これ以上コロナウィルスが猛威を振るわないようにするのは、既に発表されている「行動指針」を一人ひとりが実行するしかありません。一部でスーパーなどでの買い溜めや、高額転売などが報道されていましたが、日本人は東日本大震災でも世界から称賛されたように、秩序ある行動ができる、団結心をもった国民だと信じています。

日本リック株式会社は37期を迎えます。こういった非常時こそ、人として、企業として倫理的に活動することが、永続する上で最も重要であると考えます。社員一丸となって、社会の公器として、この状況の中で、最適な良い人材サービス企業・介護事業者とはどうあるべきかを考え、実行する企業でありたいと思います。

日本リック株式会社
代表取締役 日高一隆

心より謹んでお見舞い申し上げます
海賊とよばれた男
第36期定時株主総会
耐雪梅花麗