「りんく野方」開設
社長コラム

日本リックケアステーションは、2月1日に障がい福祉サービスに特化した事業所「りんく野方」を開設しました。「りんく」が2事業所体制となり、より一層ご利用者様の自立支援、社会参加に向けて、適切なケアマネジメントができる企業を目指してまいります。

 2013年に施行された「障害者総合支援法」は、障がいのある人もない人も、地域社会で一緒に生活していくことを目的としており、日常生活・社会生活上の支援を定めています。基本理念として掲げる共生する社会の実現のためには、相談支援や居宅・訪問介護は不可欠の福祉サービスです。

障がい者福祉サービスは、高齢者介護とは異なり、児童から高齢者層まで年齢も幅広く、種別の違いがあります。先天性の人もいれば、事故や病気で障がいを持った人まで、一人ひとりの状況が大きく異なるのが特徴です。日本リックケアステーションは、その人が目指す社会生活の実現のため、自立訓練や就労支援のお手伝いをする最良のパートナーでありたいと考えています。

更には、全ての利用者の方々が安心と生きがいを持っていただくことで、利用者家族の皆様の負担が減り、多くの人達が労働市場に参加していただくことも社会貢献にもつながります。より良い福祉社会の実現に向けて、日本リックケアステーションがその一翼を担えるよう、引き続き努力してまいります。

日本リック株式会社
代表取締役 日高一隆

支援
2022年度
競争の必要性
「りんく野方」開設