派遣社員のレギュラー化で業務品質を維持

毎月発生する集中業務に対応する社内体制を構築
派遣社員のレギュラー化で業務品質を維持

繁忙期故の外部人材活用も、人員が不安定化すれば、必然的に業務効率が低下します。緊急性の高い業務故、安定的な労働力の提供には、後方支援可能な社内体制の構築も重要な要素です。

課 題

毎月月末月初に集中する発送・封緘業務に3名の人材派遣サービスを利用している。しかしながら、毎月派遣社員が交替してしまい、安定的な業務遂行に支障をきたしている。交替するたびに教育も必要となり、指揮命令者の負荷も増大している。

解 決

業務の習熟度を維持しつつ、3名の派遣社員枠を充当するため、派遣社員を6名確保。毎月6名の中から3名を派遣し、業務品質を維持。また、万が一の新人配置を想定し、弊社内での配置前研修実施に備え、社員による教育カリキュラムの巻取りを実施。

日本リック営業担当の取組み・提案内容

■6名の派遣社員を確保し、全ての人員を月毎のローテーションにより配置することで、業務品質を担保
■派遣社員に欠員が出た際、配置前研修を自社内で実施した上で、交替人員を配置出来る社内体制を整備

月末月初に集中する業務であるが故、派遣社員の交替は、業務効率の低下に直結します。毎月3名のご依頼に対し、業務に対応できる派遣社員を6名確保。全ての派遣社員を、月毎のローテーションで業務を経験させることで、全くの未経験者を配置し、業務効率が低下するリスクを回避しました。
また、万が一、派遣社員の交替があった際も、派遣先企業による教育工数増加に伴う、業務効率の悪化を避けるべく、社内教育担当も当該業務を習得。新たな人員を配置する際には、弊社内で事前の研修を実施し、即戦力化した上での配置を実現する社内体制を構築しました。

活用事例

業務特性に合わせた外部人材活用法の選択
人それぞれに個性があるように、外部人材活用にも特色があります。労働者派遣のデメリットをBPOサービスが解消することだってあり得ます。
高スペック人材の獲得は「急がば回れ」で解決
過去の経験は陳腐化することはあっても消え去ることはありません。陳腐化した経験も磨き方次第で即戦力として光を取り戻すことが可能です。
業務視点のパラダイムシフトと社員満足度の向上
労働集約色の強いデータセンター運用は、業務視点のパラダイムシフトによって、シフトにバッファを生み、社員満足度を向上させます。
事務作業軽減と診療報酬加算の獲得
医師事務作業専任の外部人材活用は、医師が提供する診療行為による患者満足度を向上させ、診療報酬加算の獲得をもたらします。
テスト工程の自動化で工数削減と品質UPを両立
外部人材の有する経験・スキルの投入が、既存の業務フローに新たな視点をもたらし、業務の効率化と品質の向上をもたらします。
中長期の開発計画に密着しプロジェクトの始動をサポート
大規模なプロジェクトにおいては、推進過程における外部人材の活用ポイントを絞り込むことがテーマです。