外部講師活用による情報リテラシーの向上

同一講師による講習で学内システムのスムーズな活用を実現
外部講師活用による情報リテラシーの向上

学生生活の利便性を高めるために必要となる入学直後の講習会。年数日のみの講習会だからこそ、準備には多くの時間と工数がかかります。外部人材の活用が、その負荷を軽減し、学生の理解度を向上させます。

課 題

・学内では授業の休校連絡・学校からの事務連絡等を学内イントラネットシステムにて実施
・情報確認を目的として、学生一人ひとりにPCを貸与
・学生が滞りなく情報を受け取れるよう、システムにログインさせ、学内システムの利用方法を周知しなくてはならない

解 決

○入学直後の学生を対象に、PCセットアップ・学内システム利用に関する講習会インストラクターを、期間限定にて配置
○講習会を通じ、学生が個々にPCのセットアップを実施し、学内システムの利用方法を習得することで、遅滞ない情報伝達を実現

日本リック営業担当の取組み・提案内容

■学内システム講習会経験を有するインストラクタを複数名確保し、講習内容を共有
■講習前後のナレッジ集約で、学生の理解度向上と講習精度の向上を実現

毎年4月、新入生が入学することで発生するPCセットアップ・学内システムの利用講習会。旧来は、学校職員が、行っていた講習会を外注化。例年実施する内容であるため、初回より「講習回数+α」のインストラクタを確保。毎年、同一のインストラクタによる講習の実施、講習規模に合わせたメイン・サブインストラクタの配置を行い、学生の理解度を深化・均一化。

講習後は次年度に向けレビューを実施。学生に多く見られる操作パターンや、予期せぬオペレーションによるシステムエラー等事例を蓄積。また、各年度講習前打合せによるシステム改修内容のメニューへの取り込みを行うことで、講習精度と学生の理解度向上を実現。講習会をスムーズに進行することが可能となりました。

活用事例

業務特性に合わせた外部人材活用法の選択
人それぞれに個性があるように、外部人材活用にも特色があります。労働者派遣のデメリットをBPOサービスが解消することだってあり得ます。
高スペック人材の獲得は「急がば回れ」で解決
過去の経験は陳腐化することはあっても消え去ることはありません。陳腐化した経験も磨き方次第で即戦力として光を取り戻すことが可能です。
業務視点のパラダイムシフトと社員満足度の向上
労働集約色の強いデータセンター運用は、業務視点のパラダイムシフトによって、シフトにバッファを生み、社員満足度を向上させます。
事務作業軽減と診療報酬加算の獲得
医師事務作業専任の外部人材活用は、医師が提供する診療行為による患者満足度を向上させ、診療報酬加算の獲得をもたらします。
テスト工程の自動化で工数削減と品質UPを両立
外部人材の有する経験・スキルの投入が、既存の業務フローに新たな視点をもたらし、業務の効率化と品質の向上をもたらします。
中長期の開発計画に密着しプロジェクトの始動をサポート
大規模なプロジェクトにおいては、推進過程における外部人材の活用ポイントを絞り込むことがテーマです。