看護師の負担軽減と看護加算の獲得

看護助手派遣受け入れに伴う効能
看護師の負担軽減と看護加算の獲得

看護師の業務量が多くて残業続き。一方で、看護師を採用するとコストがかかる。看護業務の負担を軽減したいが、患者様のケアも充実させたい。また、効率的な人員配置・看護ケアの充実により、看護加算も満たしたい。

課 題

・検査送迎など資格を要しない業務のため、看護師がナースステーションにいないことがある
・看護師の担当業務が多岐にわたっており、看護ケアに専念できない
・看護加算基準に満たすために不足する看護ケア相当分を、短時間勤務者を充当し看護加算を獲得したい

解 決

○検査送迎やシーツ交換など看護資格が無くても可能な業務を担当する看護助手を採用。
○社員採用では受け入れがたい時短勤務者を派遣により受け入れ、看護補助加算を充当。

日本リック営業担当の取組み・提案内容

■看護師が担当している各業務を「資格を要する業務」と「無資格で対応可能な業務」に分類
■事前の病棟見学を通じ職場とのミスマッチを回避し、コミュニケーション力に重きを置いた人選により患者様との信頼構築を実現

病棟内の看護師は、患者さんの検査送迎やシーツ交換といった看護師資格を要しない業務もあれば、ドクターの指示の下に行う様々な医療行為まで、多岐にわたっております。その業務範囲の広さ故、看護師の負荷は増大し、本来、資格を活かして行うべき業務を実施したいときに、資格を要しない業務に時間を取られるなど、様々な不都合が生じています。この問題を解消するため、各看護師が担当する業務の棚卸を行い、看護師資格を要する業務とそれ以外の業務に分類。資格を要しない業務を、派遣で受け入れた看護助手に割り当てました。その際、資格を要しない業務は1人に満たない業務量であったため、看護助手は短時間勤務で対応。必要最低限の費用により、新たな看護加算の獲得も実現しました。

活用事例

看護師の負担軽減と看護加算の獲得
混在している看護師業務を棚卸の上、外部人材を活用。サービスの向上のみならず、看護加算制度の活用を実現させました。
派遣社員のレギュラー化で業務品質を維持
緊急性の高い業務故、安定的な労働力の提供には、後方支援可能な社内体制の構築も重要な要素です。
会場毎に異なる規模に合わせ運営スタッフを配置
会場規模に合わせて経験者を中心に、運営スタッフを構成。役割配置・スケジュール管理・運営サポートまでを総合的にフォロー